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父の誕生日と父の日に「お酒のつまみ」を送っています

4月 18th, 2014

私の父はすでにリタイア生活。
田舎の実家で母と2人で、のんきなセカンドライフを送っているようです。

その父が何よりも愛しているのが、お酒。
種類にはこだわりがなく、何でも飲みますが、最近健康も考えて赤ワインを飲むようになったと聞きました。

ですから、父がもらって一番喜ぶのは、やはりお酒。
けれど、息子としてはあまり飲みすぎないでほしいとも思います。
そこで、毎年誕生日と父の日にプレゼントしているのが、「お酒のつまみ」です。

父の誕生日は秋なので、6月の父の日と離れているため、年に2度送っても「またか」という感じにはなりません。
送るものは、毎回変えるようにしています。
たとえば、京漬物セット、信州のおやき、中華の点心、魚の西京漬けなどなど。

特に喜ばれたのが点心セットでした。
ふだんほとんど食べることのない小籠包や蒸し餃子がえらく気に入ったようなのです。
「毎回、点心でいい」と本人は言っていますが、そのとおりにするときっと今度は「飽きた」と言うに決まっています。
父のそういう性格を知り抜いていますので、「はいはい」と言いながら他のものを送るのです。

5回に1回ぐらいは、点心にします。
その時だけはすぐにお礼のメールが届くのです。
「かわいい」と感じてしまいます。

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